2015年2月2日月曜日

WF2015冬 参加情報

2015/2/8(日)のワンダーフェスティバル2015冬にディーラー参加します。卓番は8-24-07、ディーラー名「紫犬」です。


<新作>「ブレンド・S」より 桜ノ宮 苺香 ¥6,000 販売数10個




















※6色カラーレジンキット(写真は伝票板、ペン、袖のボタンのみ塗装してます)
※瞳デカール、黒ラインシール付属
※表情パーツ2種(換装可)
※次回再販予定あり(5個程度)


<展示のみ>「艦隊これくしょん~艦これ~」より 神通・改二 販売なし





















※次回再販予定なし


以上の2点です。

未組立のガレージキット(not完成品)ですので、御購入後に組立てが必要になります。
また、レジン手流しのキットですので気泡等が業者抜きよりも多目に入っておりますこと、ご了承下さい。(中身の御確認も受け賜わりますので、一言お声をおかけ下さい)

当日、前回販売分の神通・改二の瞳デカールを配布します。









卓上に置いておきますので、御自由にお持ち下さい。(販売数+α分しか置いてませんので、一人一枚づつでお願いします)

2015年1月10日土曜日

GIMPを使ってZbrushモデルからデカール作成

Zbrushの画像エクスポートとGIMPを使った瞳デカールの作成方法

前提として顔ツールにシンメトリーな2点(lowなsubdivなら尚良し)があってトランスポーズマスターで正面を向ける事、実スケール測定可能な矩形ツール(STL出力時のサイズ基準となる10mm角CUBE等)で実寸に合わせられる事が必要になります。

まずは顔周辺の必要なパーツと10mmCUBE以外を削除し、TPoseメッシュ作成時にハングってもいいように新規のzprで保存します。
次に10mmCUBEを非表示にし、トランスポーズマスターでTPoseMeshを作成します。

Rotateで対称な2点を取り、白い○側のオレンジの中心をつかみ、Shiftを押しながら回転させることで、顔を正面に向けます。(XYZ方向全て)

TPose→subTで傾いていたモデルが完全に正面を向きました。
















正面を向いたら各パーツ毎にDoumentのExportでjpgを出力します。後で透明化するために、背景はグラデーションも消してモデル上に無い色の単色にしておきます(Documentのbackのとこのスライダーを全部左に)。
今回はポリペイントで目を描いていたので、顔は参考のポリペントありと下地用のポリペイント無しの両方を出力してます。

次にGIMPを起動し、「ファイル→レイヤーとして開く」でjpgから各パーツをレイヤーとして取り込みます。
 取り込んだら「選択→色域を選択→ツール→スポイト」で背景部分をクリックし、「レイヤー→透明部分→アルファチャンネルを追加→色を透明度に」により背景を透明化します。これを全部のレイヤーに繰り返して重ね合わせを可能にし、レイヤー表で順番を入れ替えたらお好みで不透明度を調整します。
 顔の下地を「色→着色」で肌色にしておくとイメージしやすいです。
画像サイズを調整する前に、「画像→印刷サイズ」でお好みのdpiを設定します。
dpiを決めたら10mmCUBEレイヤーを選択し、「レイヤー→レイヤーの自動切り抜き」でレイヤーザイズを10mmCUBEの大きさに変更します。
レイヤー表の目アイコンの右空白をクリックして全てのレイヤーに対して連動チェインを表示したら、
10mmCUBEレイヤーを選択し、「ツール→拡大・縮小」で10mm(0.01mmの誤差が収束しない場合もあります)にレイヤーサイズごと変形させます。(キャンバスをはみ出してもOK。「画像→キャンバスをレイヤーサイズに合わせる」で直ります)
左下のルーラー単位がmmになっていない場合はmmに変更し、サイズが合っていることを確認出来たら下準備は終わりです。(グリッド設定とグリッド表示・グリッドにスナップで10mmCUBEを移動させてグリッド確認でもOK)
↓画像はサイズ合わせ後の状態。

サイズ合わせが終わったら新しいレイヤーグループと線画や塗りのレイヤーを追加し、ポリペイントを参考にしたり髪を表示したりしながら下地の上に目と眉を描いて行きます。完全対象なら片目を描いた後にレイヤーグループ毎左右反転出来ます。反転後は移動のときにctrlキー水平移動で調整します。(ハイライトは更に反転する必要があるのでレイヤーを分けておいた方がいいです)

↓ポリペイントと比較しているところ
↓下地の顔と確認しているところ
↓反転コピーして髪も表示した状態

この後更に調整してますが、描き終えたら下地等を非表示にしてやればデカール印刷用の完成です。



2014年12月18日木曜日

PRODESK3Dとりあえずメモ


本体について

・ファームウェアはREPRAP/marlin V1

・ノズルは径0.5mmのT0(PLAミキシング),T1(PVA用)一体移動。(3mmの六角レンチねじでエクストルーダーに別々に取り付けてあるので相互のレベル調整は可能)

・ノズル温度はpromodel側でT0は220℃PLA推奨190℃、T1は185℃まで。ABSにはまだ未対応。
 (ターミナルからM104,M109を直に打ち込めば超えるが、怖いので未検証)

・ベッド温度はpromodel側で70℃までのガラス製。推奨60℃でPLAの食いつきは良い。
 (PVAが滑りまくってモジャるのでBuildTakとかPVA洗濯のりでなんとか出来ないか検証予定)

・ベッドレベル調整はpromodel側のボタンで自動確認。してない場合はプリント開始時にもやってくれる。電源入れたら必ずやった方がいい。
 (やらずにベッドをZ移動させると変な位置に行く。調整せずに下げたら限界超えて下がろうとしてスクリューがちょっと曲がったorz)

・ミキシングヘッダのかき混ぜは180℃超えると自動でON。この温度、ABSだと折れる?

・Z方向の精度は25μなので綺麗に見える(初3Dプリンターなので比較してないけど)。XYは動作自体はg-code座標に正確っぽいけど、スライサー次第?ノズル径による?吐出量で調整できる?FDM共通なのかもだけど、熱に溶かされたり余分なフィラメントがかかったりで上部の突出構造は側面より難しそう。

・フィラメントのカートリッジは認証などは無く、ただ巻いたのを入れてあるだけなので、無くなったら別の1.75mmフィラメントを入れてやることも出来そう。

・フィラメントの送り出しはギアからヘッドまでチューブで保護されてるので途中で折れる心配はなさそう。但し、モーター回転の制御だけで計測はしてないので、空回りは検出できずにプリント続行される。リトラクト時に戻す設定でやったら凄くうるさかった&空回り発生。そもそもミキシングヘッダ内に溶けたフィラメントが残ってるから戻すのは意味ない?

・T1のT0とのXY相対距離は内部で処理してるみたいなのでスライサ側で設定は不要ぽい。
 (PVA使った出力がまだ成功してないので未確定)

・ ミキシングヘッダの容量は不明だけどかなり量あるみたいで、プリント終了時の色と違う色で出力開始するときは残ってるのを押し出すのに時間がかかる。(余裕出来たら測ってみます)
 また、ヘッダ内のフィラメントが常に垂れ流しになってラピッドムーブ時の糸引きが出力された部分に結構かかってる感じがする。他のFDMのヘッダだとどうなのだろう?

・カードリーダーは無し。接続・制御はUSBのみ。

・電源コ-ドは海外製なのでアースありの3芯。2芯への変換プラグは付属してない。


promodel3D(付属ソフト)について

・スライサーはskeinforgeとslic3rを選択出来て、各々のlow(100μ)、normal(50μ)、high(25μ)の設定ファイルとスライサーが付属。どっちもpromodel内で変更出来る項目は限られているが、インストール直下のslic3r-profilesかskeinforge_application/profiles/extrusionに追加してやれば独自設定も追加出来る。また、スライサーから直に作成したg-codeの読み込みも可能。デフォルトだとセンター位置がskeinforge110,120、slic3r115,120になってるので貼り合わせするなら合わせないとずれる。

・読み込んだstlに対しては移動と回転(45°固定)とセンタリングのみ操作可。モデルビューは回転のみで拡大縮小は出来ない。保存も出来るがstlもg-codeも何故か壊れる(ウチの環境だけかも?)

・ 本体のコントロールはベッド・エクストルーダ移動、温度設定、フィラメント送り出し、フィラメントギアモーターoffによる手動送り出し、Z方向のベッドとヘッダのギャップ設定など全て出来る(当たり前か)。また、ターミナルも付属しているので送られたコマンドとエコーの確認、コマンドの直打ち、ログ取りも可能。

・色の設定は白・黒スライダーと色相環からピックアップ。6色まで設定出来て下から順に自動でグラデーションされる。カラーコードでの設定やグラデーション範囲の調整は出来ないので、同色で別のモデルを打ち出したいときはカラーピック使うとかしないと駄目でめんどい。(g-code保存が死んでるので色設定を保存できたりするのかは不明)

・ 設定された色により、g-code内のG1コマンドのE数を本体に送るときにc,m,y,k,w,bに置き換えているので、別の制御ソフト使うのは無理ぽい。

・仕様なのかウチのファームウェアが壊れているのか分からないが、スタート時にT1の温度を設定するとT1は変化せずにT0側が設定されてしまう謎現象発生中。M109 T0のすぐ後にM109 T1が送られているのって関係ある?何故かHELPDESK(zendesk使用)も死んでるのでメール送って返答待ち。

2014年7月28日月曜日

WF2014夏 終了

ワンフェス2014夏にて、当卓の子達をお買い上げ下さった方、
並びにお越し頂いた全ての皆様に御礼申し上げます。




コンデジで撮った展示の様子
会場の照明結構暗いのね

おかげさまでトラブルもなく無事に終了し、神通改二は初めての完売を経験させて頂けました。
ただ、今回は艦これ人気と神通さんの魅力に拠る所が全てだと思いますので、この完売に慢心しては駄目、造形力や観察眼の向上を大事にしないと。

御購入頂いた方々には、欠品等に確実に対応させて頂けるのが1か月以内となりますので、早めのパーツチェックを重ねてお願い申し上げます。

次回の2015冬も参加予定ですが、まだ何作るかは決めていません。
再販の方は照と両奈は今回でおしまいです。
神通については数名の方から再販しないか訊ねられましたが、シリコン型の損傷が激しく、欠陥がでたロットの健全パーツを寄せ集めて、不足パーツだけ再型取りしても数個セット分しか確保できませんので、申請が通ったとしても1~3個程度の販売しか出来ません。一応申請はしておきますが、まずないものと思って下さい。
(追記:1キットしか確保出来ないようなので、再販申請は断念しました。)

神通改二をお買い上げ下さった方への連絡事項ですが、これから自作デカールの製作を勉強するにあたり、まず神通さんの瞳デカールを作ってみようと思っています。
プリンターの選定からになりますので完成はいつになるか分かりませんが、上手くできたら次回のワンフェスで無料配布する予定です。(「予定は未定、決定にあらず」ですので、過度な期待はご遠慮ください)
また、早めに出来た場合は郵送も考えておりますので、当blogをチェックして頂くか、捨てアドでも構いませんのでインストのメールアドレス宛に「デカール情報希望」というメールを頂ければ、随時情報をお送り致します。

今後とも当ディーラーを宜しくお願い致します。

P.S. お隣のプロパー屋さんには留守中の面倒を見て頂いたり大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。

2014年7月10日木曜日

WF2014夏 参加情報

2014/7/27(日)のワンダーフェスティバル2014夏にディーラー参加します。卓番は4-12-15、ディーラー名「紫犬」です。

頒布物は、

<新作>「艦隊これくしょん~艦これ~」より 神通・改二 ¥8,000 販売数22個





















※台座のアクリル板は付属しません。
※次回再販予定なし



<再販>「三者三葉」より 葉山 照 ¥3,000 販売数5個




















 ※左が完成見本、右は付属のクリアレジン製眼鏡を使用した場合の写真。
 (御覧のように付属眼鏡がかなり微妙な出来になってしまいましたので、
  エッチング眼鏡の使用を推奨する事にしました。)
 完成見本に使用しているエッチング眼鏡(コトブキヤE-104S)は付属しませんので、
 お手数ですが模型店や通販などで別途お買い求め下さい。
 (商品内インストでE103Sと記載ありますが、E-104Sが正しい型番になります。
  尚、微妙に形違いますがE-101,102も使用できます。)
※台座のアクリル板は付属しません。
※次回再販予定なし

<再販>「閃乱カグラ SHINOVIVERSUS -少女達の証明-」より 両奈 ¥6,000 販売数10個


 ※台座セット(アンカーボルト付)付属します。
※次回再販予定なし

以上の3点です。

全て未塗装・未組立のガレージキット(not完成品)ですので、御購入後に塗装・組立てが必要になります。
また、レジン手流しのキットですので気泡等が業者抜きよりも多目に入っておりますこと、ご了承下さい。(中身の御確認も受け賜わりますので、一言お声をおかけ下さい)

パーツ図も掲載しておきます。


2014年2月11日火曜日

WF2014冬 終了

あのような悪天候のワンフェス2014冬にて、当卓の照と両奈をお買い上げ下さった方、
並びにお越し頂いた全ての皆様に御礼申し上げます。

また、欠品等に確実に対応させて頂けるのが1か月以内となりますので、お買い上げ下さった方は、早めのチェックを重ねてお願い申し上げます。

おかげさまで撤収するまで何事(雪の事は除く)も無く、無事に初参加を終える事が出来ました。
WF2014夏も今のところ参加申し込みする予定でいますので、次回も宜しくお願い致します。
















展示の様子。2体だけだとめっちゃ寂しいw
前日搬入後に帰宅できずデジカメ持って行けなかったので、Cintiqの搭載カメラでの撮影になってしまいました。 あれは重すぎて撮影には不向きすぎる・・・

以降の文は私信交じりになります。

2014年2月1日土曜日

WF2014冬 参加情報

完成見本出来上がりましたので出展告知します。

2014/2/9(日)のワンダーフェスティバル2014冬にディーラーとして初参加します。
卓番は5-18-16(5ホールのほぼ真ん中)、ディーラー名「紫犬」です。

頒布物は、

「三者三葉」より 葉山 照 ¥3,000




















 ※左が完成見本、右は付属のクリアレジン製眼鏡を使用した場合の写真。
 (御覧のように付属眼鏡がかなり微妙な出来になってしまいましたので、
  エッチング眼鏡の使用を推奨する事にしました。)
 完成見本に使用しているエッチング眼鏡(コトブキヤE-104S)は付属しませんので、
 お手数ですが模型店や通販などで別途お買い求め下さい。
 (商品内インストでE103Sと記載ありますが、E-104Sが正しい型番になります。
  尚、微妙に形違いますがE-101,102も使用できます。)
※台座のアクリル板は付属しません。


「閃乱カグラ SHINOVIVERSUS -少女達の証明-」より 両奈 ¥6,000


 ※台座セット(アンカーボルト付)付属します。

以上の2点です。

共に未塗装・未組立のガレージキット(not完成品)ですので、御購入後に塗装・組立てが必要になります。
また、レジン手流しのキットですので気泡等が業者抜きよりも多目に入っておりますこと、ご了承下さい。(中身の御確認も受け賜わりますので、一言お声をおかけ下さい)

パーツ図も掲載しておきます。