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2015年2月9日月曜日

WF2015冬 終了

ワンフェス2015冬にてお買い上げ下さった方、お越し頂いた全ての皆様に御礼申し上げます。

密かな目標としていた半数販売には一歩及びませんでしたが、おかげさまで1個も売れずに惨めな思いをする事は避けられました。
また、前回お買い上げ頂いた神通が目入れ手前まで出来てます等の御報告も頂けて、とても嬉しかったです。
前日売れるかどうかでまったく眠れず、かなりの低テンションで気の利いた返事を返せなかったので、改めてお礼申し上げます。

御購入頂いた方々には、欠品等に確実に対応させて頂けるのが1か月以内となりますので、早めのパーツチェックを重ねてお願い申し上げます。

次回の2015夏も参加予定で、新作はモエロクロニクルから1点、他に間に合えばもう1点申請する予定です。
再販の方は苺香を6個申請します。
今回はカラーレジンとデカールのチャレンジに時間を取られてしまったので、次回はもっと造形の方に力入れたいと思います。

神通改二のデカール配布は次回も引き続き行います。
また、市販品のデカールとはかなり使い勝手が違いますので、注意書きの写真を掲載しておきます。










インストで予告していたデカールのGIMPデータも公開しますので、宜しければ御利用ください。
桜ノ宮 苺香デカール
神通・改二デカール


今後とも当ディーラーを宜しくお願い致します。
卓の写真は撮り忘れました・・・

私信)ジェネレーター様には大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。
   みさき様もキーホルダーありがとうございます。
   ボンクラーズ総長様に頂いたニパスカもレジンニパ子手に入れられるまで大事にさせて頂きます。
   

2015年1月10日土曜日

GIMPを使ってZbrushモデルからデカール作成

Zbrushの画像エクスポートとGIMPを使った瞳デカールの作成方法

前提として顔ツールにシンメトリーな2点(lowなsubdivなら尚良し)があってトランスポーズマスターで正面を向ける事、実スケール測定可能な矩形ツール(STL出力時のサイズ基準となる10mm角CUBE等)で実寸に合わせられる事が必要になります。

まずは顔周辺の必要なパーツと10mmCUBE以外を削除し、TPoseメッシュ作成時にハングってもいいように新規のzprで保存します。
次に10mmCUBEを非表示にし、トランスポーズマスターでTPoseMeshを作成します。

Rotateで対称な2点を取り、白い○側のオレンジの中心をつかみ、Shiftを押しながら回転させることで、顔を正面に向けます。(XYZ方向全て)

TPose→subTで傾いていたモデルが完全に正面を向きました。
















正面を向いたら各パーツ毎にDoumentのExportでjpgを出力します。後で透明化するために、背景はグラデーションも消してモデル上に無い色の単色にしておきます(Documentのbackのとこのスライダーを全部左に)。
今回はポリペイントで目を描いていたので、顔は参考のポリペントありと下地用のポリペイント無しの両方を出力してます。

次にGIMPを起動し、「ファイル→レイヤーとして開く」でjpgから各パーツをレイヤーとして取り込みます。
 取り込んだら「選択→色域を選択→ツール→スポイト」で背景部分をクリックし、「レイヤー→透明部分→アルファチャンネルを追加→色を透明度に」により背景を透明化します。これを全部のレイヤーに繰り返して重ね合わせを可能にし、レイヤー表で順番を入れ替えたらお好みで不透明度を調整します。
 顔の下地を「色→着色」で肌色にしておくとイメージしやすいです。
画像サイズを調整する前に、「画像→印刷サイズ」でお好みのdpiを設定します。
dpiを決めたら10mmCUBEレイヤーを選択し、「レイヤー→レイヤーの自動切り抜き」でレイヤーザイズを10mmCUBEの大きさに変更します。
レイヤー表の目アイコンの右空白をクリックして全てのレイヤーに対して連動チェインを表示したら、
10mmCUBEレイヤーを選択し、「ツール→拡大・縮小」で10mm(0.01mmの誤差が収束しない場合もあります)にレイヤーサイズごと変形させます。(キャンバスをはみ出してもOK。「画像→キャンバスをレイヤーサイズに合わせる」で直ります)
左下のルーラー単位がmmになっていない場合はmmに変更し、サイズが合っていることを確認出来たら下準備は終わりです。(グリッド設定とグリッド表示・グリッドにスナップで10mmCUBEを移動させてグリッド確認でもOK)
↓画像はサイズ合わせ後の状態。

サイズ合わせが終わったら新しいレイヤーグループと線画や塗りのレイヤーを追加し、ポリペイントを参考にしたり髪を表示したりしながら下地の上に目と眉を描いて行きます。完全対象なら片目を描いた後にレイヤーグループ毎左右反転出来ます。反転後は移動のときにctrlキー水平移動で調整します。(ハイライトは更に反転する必要があるのでレイヤーを分けておいた方がいいです)

↓ポリペイントと比較しているところ
↓下地の顔と確認しているところ
↓反転コピーして髪も表示した状態

この後更に調整してますが、描き終えたら下地等を非表示にしてやればデカール印刷用の完成です。



2014年12月18日木曜日

PRODESK3Dとりあえずメモ


本体について

・ファームウェアはREPRAP/marlin V1

・ノズルは径0.5mmのT0(PLAミキシング),T1(PVA用)一体移動。(3mmの六角レンチねじでエクストルーダーに別々に取り付けてあるので相互のレベル調整は可能)

・ノズル温度はpromodel側でT0は220℃PLA推奨190℃、T1は185℃まで。ABSにはまだ未対応。
 (ターミナルからM104,M109を直に打ち込めば超えるが、怖いので未検証)

・ベッド温度はpromodel側で70℃までのガラス製。推奨60℃でPLAの食いつきは良い。
 (PVAが滑りまくってモジャるのでBuildTakとかPVA洗濯のりでなんとか出来ないか検証予定)

・ベッドレベル調整はpromodel側のボタンで自動確認。してない場合はプリント開始時にもやってくれる。電源入れたら必ずやった方がいい。
 (やらずにベッドをZ移動させると変な位置に行く。調整せずに下げたら限界超えて下がろうとしてスクリューがちょっと曲がったorz)

・ミキシングヘッダのかき混ぜは180℃超えると自動でON。この温度、ABSだと折れる?

・Z方向の精度は25μなので綺麗に見える(初3Dプリンターなので比較してないけど)。XYは動作自体はg-code座標に正確っぽいけど、スライサー次第?ノズル径による?吐出量で調整できる?FDM共通なのかもだけど、熱に溶かされたり余分なフィラメントがかかったりで上部の突出構造は側面より難しそう。

・フィラメントのカートリッジは認証などは無く、ただ巻いたのを入れてあるだけなので、無くなったら別の1.75mmフィラメントを入れてやることも出来そう。

・フィラメントの送り出しはギアからヘッドまでチューブで保護されてるので途中で折れる心配はなさそう。但し、モーター回転の制御だけで計測はしてないので、空回りは検出できずにプリント続行される。リトラクト時に戻す設定でやったら凄くうるさかった&空回り発生。そもそもミキシングヘッダ内に溶けたフィラメントが残ってるから戻すのは意味ない?

・T1のT0とのXY相対距離は内部で処理してるみたいなのでスライサ側で設定は不要ぽい。
 (PVA使った出力がまだ成功してないので未確定)

・ ミキシングヘッダの容量は不明だけどかなり量あるみたいで、プリント終了時の色と違う色で出力開始するときは残ってるのを押し出すのに時間がかかる。(余裕出来たら測ってみます)
 また、ヘッダ内のフィラメントが常に垂れ流しになってラピッドムーブ時の糸引きが出力された部分に結構かかってる感じがする。他のFDMのヘッダだとどうなのだろう?

・カードリーダーは無し。接続・制御はUSBのみ。

・電源コ-ドは海外製なのでアースありの3芯。2芯への変換プラグは付属してない。


promodel3D(付属ソフト)について

・スライサーはskeinforgeとslic3rを選択出来て、各々のlow(100μ)、normal(50μ)、high(25μ)の設定ファイルとスライサーが付属。どっちもpromodel内で変更出来る項目は限られているが、インストール直下のslic3r-profilesかskeinforge_application/profiles/extrusionに追加してやれば独自設定も追加出来る。また、スライサーから直に作成したg-codeの読み込みも可能。デフォルトだとセンター位置がskeinforge110,120、slic3r115,120になってるので貼り合わせするなら合わせないとずれる。

・読み込んだstlに対しては移動と回転(45°固定)とセンタリングのみ操作可。モデルビューは回転のみで拡大縮小は出来ない。保存も出来るがstlもg-codeも何故か壊れる(ウチの環境だけかも?)

・ 本体のコントロールはベッド・エクストルーダ移動、温度設定、フィラメント送り出し、フィラメントギアモーターoffによる手動送り出し、Z方向のベッドとヘッダのギャップ設定など全て出来る(当たり前か)。また、ターミナルも付属しているので送られたコマンドとエコーの確認、コマンドの直打ち、ログ取りも可能。

・色の設定は白・黒スライダーと色相環からピックアップ。6色まで設定出来て下から順に自動でグラデーションされる。カラーコードでの設定やグラデーション範囲の調整は出来ないので、同色で別のモデルを打ち出したいときはカラーピック使うとかしないと駄目でめんどい。(g-code保存が死んでるので色設定を保存できたりするのかは不明)

・ 設定された色により、g-code内のG1コマンドのE数を本体に送るときにc,m,y,k,w,bに置き換えているので、別の制御ソフト使うのは無理ぽい。

・仕様なのかウチのファームウェアが壊れているのか分からないが、スタート時にT1の温度を設定するとT1は変化せずにT0側が設定されてしまう謎現象発生中。M109 T0のすぐ後にM109 T1が送られているのって関係ある?何故かHELPDESK(zendesk使用)も死んでるのでメール送って返答待ち。

2014年2月11日火曜日

WF2014冬 終了

あのような悪天候のワンフェス2014冬にて、当卓の照と両奈をお買い上げ下さった方、
並びにお越し頂いた全ての皆様に御礼申し上げます。

また、欠品等に確実に対応させて頂けるのが1か月以内となりますので、お買い上げ下さった方は、早めのチェックを重ねてお願い申し上げます。

おかげさまで撤収するまで何事(雪の事は除く)も無く、無事に初参加を終える事が出来ました。
WF2014夏も今のところ参加申し込みする予定でいますので、次回も宜しくお願い致します。
















展示の様子。2体だけだとめっちゃ寂しいw
前日搬入後に帰宅できずデジカメ持って行けなかったので、Cintiqの搭載カメラでの撮影になってしまいました。 あれは重すぎて撮影には不向きすぎる・・・

以降の文は私信交じりになります。

2013年11月2日土曜日

複製ちゃれんじ その3











レジン抜きしてみました。

型のシリコンは片面(前回写真でブルーミックス乗せてる方)は造形村の新スーパーEX、
もう片面はRCベルグさんの#8000と#3498の1:1混合を試してます。
値段的には徒歩で行ける事もあって、スーパーEXの方がボークスで税別3180円/kgと安いのですが、
ちょっと柔らか過ぎて彫刻刀が入りづらい感じでした。
ただ、感覚的にはこっちじゃなきゃ駄目って事はなさそうですので、
細かい造形や薄いのだけ混合で硬さ調整できるベルグの方使って行くか、
型取り面だけ全部ベルグ使って嵩増しはEX使うのが良さそうかなと思いました。
(3498がEXより比重軽いようで後からEX乗せると表面ボコっちゃいました 。最初から混ぜ込むなら問題なし。12/28追記)

レジンはベルグのホワイトキャスト180秒タイプで、攪拌30回に165秒までエア抜き1回で流してます。
真空ポンプと釜はショウジコムさんのRX-11の24cmセットを使ってます。
(おまけでついてきた原八先生の「フィギュアの達人上級編」が型作るとき物凄く参考になりました)

写真は3ショット目の奴で、1ショット目は両方の靴の踵に大きな気泡が入ったので空気穴広げました。
尚、2ショット目でエア抜き2回も試しましたが、正直なにが変わったのか分からなかったので1回で良さそうかな?

後頭部はお下げ周りが心配だったのですがそこは問題なく、
その代わり何故か何回やっても右の写真のように頂部で大きな気泡が残ってしまいました。
空気穴広げてっても位置が逃げるだけなのですが、型の深い位置に配置したのが原因なのか
それともお下げに残った気泡が上がってきてるとかなのか・・・さっぱり分かりませんーー;
ここまで大きいと逆に埋めやすそうだし、最後に継ぎ目消しがいるところなのでいっその事放置してしまうかも。

指先も問題なかったのですが、小指が折れそうな気がしたのと隠れる面になるので手のひら側は型削って埋めることにしました。

一番心配だった薄物3つ(タイ・スカート・セーラーカラー)はやっぱりな結果・・・・。
タイはストレートな形状なのでほとんど問題なかったのですが、どうしても1,2個小さな気泡が残っていまいました。
まだ埋められないこともないのでギリギリ合格かな?
カラーは写真のものは奇跡的にほとんどないのですが縁周りに気泡が残りやすく、
また左背面のデジタルモデル上で再計測したら0.3mm程しかなかったところが透けてしまい、
場合によっては完全に肉抜けしていまいました。
スカートはもう駄目駄目で、左臀部上の薄い所が肉抜け、
折り目部分に気泡の嵐で使い物になりませんです。
この3つに関しては薄い所パテで調整して#8000単体の型で再チャレンジします。















あと、1階なので振動はあまり問題ではないのですが、
S造アパートで使うには流石に真空脱泡機は五月蝿すぎるので防音箱つくりました。
内法W×D×H≧30×20×25cm(Hは出来れば30cm)の箱に、
天板オイルミストホースと気道穴・側面に電源コード穴開けて、
4面に吸音材として10mm発砲ウレタン(ニードルフェルトとかエプトシーラーでもいいかも)貼って、
防振マットに溝入ゴム板敷きました。
これだけでも年季の入った冷蔵庫のポンプ音くらいになりました。
まだ箱体自体の共振音は結構するので、
更に静穏目指すならPC筐体に使う防振シート貼ると良いかもしれません。
写真はH=25cmですが、10mmの防振マットとオイルミストのケース高さ入れると高さ足りないので、
もともと付いてた足板を取り外してます。(要6角レンチ、横入れだとオイルミストケース取り付けにコツ必要)
あと、吸音材にオイル残量のぞき穴開けてます。
熱が篭りそうですが、稼働時間考えれば多分問題ない・・・かな?
スイッチはまごの手スイッチにしてます。

2013年10月28日月曜日

複製ちゃれんじ その2




















シリコン型まで出来ました。
明日、レジン流してみます。
上手くいくのか今からドキドキだ。

2013年10月26日土曜日

複製ちゃれんじ その1


パーツ揃ってないけど、複製するの初めてなのでまずはレンズパーツで練習。
パテ形式シリコンのブルーミックスで1面、普通のシリコンで2面型を作ってみました。











最初に作ったブルーミックス型。不透明プラ板の上に原型おいてやったんですが、
気をつけてても空気が入ってしまい、裏から確認出来なかったのでこんなことに。











  透明アクリル板の上で裏から確認しながら気泡を爪楊枝で追い出すことで、次は成功。
気泡抜ききれなかった分裏面が少しデコボコしてるけど、
透明レジン(プロクリスタル880使用)流しても一応形にはなりました。
右は硬化させるのに白熱灯で暖めてるところです。











#600→#1000→コンパウンド粗→細→仕上で磨くとこんな感じ。(左、磨いてるとき割れた)
ちっちゃい気泡入らないようにして、もうちょい磨けば一応使えそう。











2面型は真空脱泡で気泡0に出来ましたが、熱が中央までいかないのか2回流しても硬化不良・・・
念のため入れといたゲートは綺麗に固まるので、上手い暖め方があればいけそうなのですが。
ブルーミックス使うよりも綺麗に出来そうなので、いい加熱方法見つかるまで普通シリコンの1面型作って複製しておくことにします。




















本体の方も粘土埋め。
粘土とブロックはGSIクレオスのMrクレイ2と型枠ブロック使いました。
灰色の粘土は最初に買ったハンズの彫塑用というヤツですが、
柔らか過ぎて使えなさそうなので、Mrクレイが足りなかったとこだけ使ってます。
真空脱泡機使うのでアンダーゲートは無しにし、レジン溜りを念のためブロック3段分確保。
胴体は凹ダボの中子をブルーミックスで作ってます。
土日でシリコン流すとこまでやる予定です。

2013年10月5日土曜日

雄ネジ自作とProDesk3DとWF2013夏




















とある事でM2の長ネジが必要なのですが、
ホームセンター3件回っても必要な長さのものが見つからなかったので、
自作することにしました。
早速ステンレス用ねじ切りダイスと2mm棒、切削油を買ってきて、
ネットで調べながら挑戦・・・なかなか上手くいきませんT-T
ダイスの半分くらいまで4面面取りするって書いてあったのですが、
面取り終わった所からダイスが全然食い込んでくれない。
試行錯誤の末、更にねじ切りする範囲全体に2面面取りすることで、
やっと写真のように試作出来ました。

途中諦めかけて、真鍮でもいいやと買った一般用ダイスは無駄になりましたとさ。

あと公式な発表ではないのですが、
こちらの記事にコメント下さった匿名Jeyさんから、
ProDesk3Dのプレオーダーは11/15に発送されるらしいとツイート頂きました。
辞書片手に電凸されたとの事ですので、
この場にて改めて謝意を示すと共に、
その素晴らしい行動力に賞賛の声を送らせて頂きます^^)

10/26からの東京デザイナーズウィークで代理店のAAAcorpによる実機実演あるらしいので、
余裕があったら見に行こうかな。

ちなみに自分の発注は受注メールが一切届いてないので、
確認のメール送ったけどまだ返信なくて不安な状況です--;)
11月中に届かなかったら、またリスマチックさんに依頼かなぁ・・・


追記:いまさらだけど、写真整理してたらWF2013夏の購入品が出てきた。
 















左↑↓off-scouringさんの鬼頭先生・トオルとユー子
中↑オーバードライブさんのココア
右↑はこあねさんの小節あびる
右→LSPさんの巴マミ
中↓右↓GSプロジェクトさんの結衣・京子

始発~11時には会場出て午後仕事の強行軍だったので、
事前情報で欲しいものだけの購入でした。

2013年9月30日月曜日

Cintiq Companion

















WIN2000のサブPCがそろそろ買い替えだったので、Cintiq Companion購入。

保護フィルムはCintiq13HD用のでぴったりでした。
ついでなのでキーボードもUSBフルからBluetoothのTK-FBP043BKに変更。
USB1台+Bluetooth9台(こんなにいるのか?)で切り替えて使えるから便利です。
















データ保存用にMicroSDHCカード使えるけど、
内蔵のカードリーダーあんまり性能良くないみたいです。
多分Realtek USB 2.0 CardReaderが内臓のやつだと思うけど、
連続Readでも22Mbyte/secとか・・・
下の表はUSB3.0接続のカードリーダー(MR3-C004BK)使ってのベンチ。
こっちはカード(東芝EXCERIA32GB)の性能(R95/W30)どおりなので、
速度重視で外で使わないなら、USB3.0接続のHDDとか使った方がいいと思われます。
外でも使うならUSBメモリ使うか、転送速度30Mbpsより良いMicroSDHCカード買う必要ないかと。
SDXCを無理やりFAT32で使うのは、怖いから試してないです。

2013年9月22日日曜日

マテリアルでお遊び














BasicMaterial , MatcapWhite , DoubleShade














SketchShaded , Framer , BumpViewerMaterial

2013年8月24日土曜日

立体出力


















業務用だとどんな感じで出力されるのか試しに注文してみた、東京リスマチックさんからの立体出力が届きました。
HD3500のXHDだと予算オーバーだったのでUHDモード(29μm)で出力して頂いてます。
高さ29mm、主材料約150gのサポート除去無し、エコノミーコースで3万強。
3.5万越えるようなら止めておこうと思ってたので、エコノミーコース(15%引き)で5千円以上割り引いて貰えたのが助かりました。

STLファイルは自分でパーツ配置してみたのですが、顔を上下逆さにして縦に置いたのは失敗でした。
目の周り、鼻の頭までサポート材ついちゃってザラザラに・・・T-T
顔面とかの目立つ面は上に向けるべきなようです。
眼鏡のパーツは中のフレームが1x2mmしか無いから割れちゃうかな?と思って分割バージョンも用意してたのですが、 ちゃんと繋がったまま届きました。クリアレジンに置き換えも大丈夫だといいのですが。
スカートとセーラーカラーも0.5mmしか厚み確保できなかったので不安だったのですが、綺麗に出力されてました。ただ、かなりペラいのでこのまま型取りしても肉抜けしちゃいそうです。
胴体の裾側0.9mmはしっかりしてるから、0.8~1mmくらいを最低厚さにすべきかな?


















サポート材は60度のお湯と5時間格闘して、なんとかここまで除去できました(汗
何度か火傷しかけたので、自分でやるなら耐水耐熱手袋あったほうがいいです。
あと、材料費ケチって右足と胴体に中抜きかけたのですが、かき出し口付近に段差残さないようにすべきでした。

後日、乾いたらペーパーかけてサフ吹いてみます。

(追記)
阿呆なミス発覚
前髪と頭が上手く嵌らないと思ったら、前髪が変形してた・・・(上が正)
Zbrush上で出力配置するときに変形MOVEしちゃってたっぽいorz
これだけ出しなおしても結構な値段しそうなので、Prodesk3D届くまで放置決定~。

2013年7月19日金曜日

さおりん・ねんぷちあんこう中断中

 6月頭から沙織とあんこうチームの組み立ては一時中断して、
















↑こんなことして遊んでました。

なんとか形には出来そうな様子なので、そろそろ出力についてネット上で調べてみた。

色々検索してみると、現在3Dモデルを出力する機器は「CNC旋盤」「3Dプリンタ」があって、CNCは素材の塊を回転刃で削りだす方法、3Dプリンタは粉を接着剤で固める方法と液体をレーザーで固める方法(光学造形)、溶かした樹脂を積層させる方法(熱溶解積層方式)があるっぽい。

出力品の表面はCNCが一番綺麗で、3Dプリンタは積層ピッチに依存するけど現行品は100μm(0.1mm)が主流で光学造形のForm1だけが25μm(0.025mm)、樹脂積層タイプは10月に海外で発売されるProDesk3Dが25μらしい。100だと積層の段差がかなり目立つので、表面処理の手間考えると25μが欲しいところ。粉を固めるヤツは出回ってないのかよく分からなかったです。

個人的な感想・メモ書きを箇条書きすると、

「CNC」
・表面は綺麗で素材がハードワックスなら表面処理も楽そう。
・素材を裏返して彫る必要があるのでズレに対しての対策が必要。
・粉塵が出るので掃除もしくは集塵機の設置が必要。畳部屋なので気になるところ。
・厚さはMODELA MDX-15で60.5mm、KittMill BT200で45mm、iModelaは26mmまで。iModelaは巨乳キャラの1/8胴体とかだと分割しないときついかも。
・値段はMDX-15が30万強、BT200が本体のみ17万(集塵パーツ・CAMソフトいれても25万弱?)、iModelaの8万弱は一番お手軽。
・BT200は要組立(レンチ・スパナと配線の圧着orハンダ付け必要)、CAMソフト別
・BT200はアルミまで加工可能。

「3Dプリンタ(光学造形)」
・値段的にはForm1が35万程度、B9creatorは50万なので、以下はForm1について。
・素材の光学ポリマーが高い(149$/ℓ)みたいなのでランニングコストはあまり良くない。
・光学ポリマーと洗浄用アルコールの保存取り扱いに注意がいる。
・ 出力は灰色単色のみ。
・光学ポリマーはアクリル系樹脂らしいので硬さが気になる。(市販のアクリル素材並だと硬くて穴あけ、やすり掛けが大変)
・出力サイズは30 x 28 x 45 cm
・特許がらみの訴訟沙汰があるみたいだけど今のところまだ受注受付はしてるっぽい?

「3Dプリンタ(熱溶解積層方式)」
・色々出てるので気になるのを3つだけ、replicator2XとSCOOVO C170とProDesk3D。
・フィラメントはPLAとABSがあって、PLAの方が硬く、アセトンにも溶けないので表面処理のし易さはABSの方が良いらしい。塗装もABSのが良いっぽい。
・C170はPLAのみ、replicatorは2XはABS、X付かないのはPLA。ProDeskは両方(但しプレオーダーに付くのはPLAのみ、ABSの販売はまだ不明)
・ProDeskは5色PLA混合のカラー。2Xは2色?C170は単色。
・積層ピッチはProDeskのみ25μ、2XとC170は100μ。
・ProDeskはサポート材がPVAなので除去が楽。(水に溶けるらしい)
・値段は2XとProDeskは30万前後、C170は18万。
・フィラメントはC170は4千円 /kg、ProDeskは5色PLA+PVAが180mで49.95$(重量換算不明)
・C170は7/29発売。ProDeskは第一次出荷が10月なので早くても11月到着かな?
・C170は国内メーカーなのでアフターサポートが安心。
・出力サイズは1/8人体モデル程度なら余裕すぎるので省略。
・積層方式なので接地面が平たくなるのはしょうがない?サポート設定で全面曲面でも綺麗に出せたりするのだろうか?

長々と書きましたがForm1は素材の硬さが不明なので除外して、安定感のあるCNCか、まだ情報が少なくて不安があるけど、カタログスペック上では優秀なProDesk3Dのどちらを選ぶか悩んだ結果、人柱覚悟でProDesk3Dをプレオーダーしてみました。
駄目だったらiModelaを買おうかな。

2013年5月6日月曜日

TF有明9行ってきた


TF有明9行って来ました。
購入したのは、
・the poppy puppetさんの新作ガルパン沙織
・タッチワークスさんのまどか
・キルト&ルフのアトリエさんのねんぷち仕様あんこうチーム5体セット
・rapiddrivさんのパープルハート
・スオマライストゥットゥさんのクレープマナフィーゼ
です。
沙織と最終再販だったまどかが当初の購入予定で、
一番奥(グリパンは列凄かったので諦め)から見て回ったら
ねんぷちあんこうチームが可愛かったので即買い。
パープルハートは前から気になってたので今回買っておきました。
マナフィーゼは初めて見つけたのですが、原作分からなかったけど
お手ごろ価格で可愛かったので一目惚れ購入しました。
他にもoff-scouringさんのユー子とトオル、オクラ模型さんの魔梨威さんも気になったんですけど、前者は売り切れ、後者は予算の都合と購入5個までに抑えるつもりだったので見送りました。
ユー子とトオルはまだ機会あれば購入したいです。


パーツチェックしてたらぽぴぱぺさんの沙織におまけが入ってたので、
テンション高いうちに作っちゃいました。
ちょうちんは詠ちゃんで余った0.4mmの黒ステンレス線、
台座からは0.50.3mmのステンレスバネ線で浮かしてます。

今回初めてカメラ持って行ったので、撮らせて頂いた気になった作品の写真UPしてみます。
ただ、勝手が分からなかったので顔が暗かったりピンボケちゃったりしてます・・・
本気で撮るならデフューザ付のストロボあった方が良いのかな。

2013年2月10日日曜日

ワンフェス2013冬いってきた

ワンフェス行ってきました。
















 購入してきたのは
  • Light staff product アルティメットまどか
  • The poppy puppet 吉川ちなつ(ミラクるんコスプレVer)
  • 神聖マタンゴ帝国 大室櫻子
  • ハコあね 加賀愛
  • 月の裏側 ほむらリボンver
  • 平八座禅 ゆのっち×ハニカム
  • ゆたかハウス ブラックハート
  • 林檎連盟 飛鳥
  • 硫黄泉 雲雀
  • すぺあている 八神はやて
  • ボークスキャラグミン 秋山優花里
の11点です。やっぱり10個いったか・・・
事前に予定していたのは、4・5・6ホール入場でほむら・櫻子・ブラックハート・ちなつ
・すぺあているのパープルシスターの5点で、時間があったら加賀愛を買ってから
7・8ホールに移動して、ほとんど諦めてたのですが残ってたらゆのっちとまどかを
買おうと思っていました。

パープルシスター、再々販だから最後で大丈夫だろうと油断しました・・・聞いてみたら
次の再販は予定ないそうなので諦めるしか。
前回もブラックシスターは買えたけどパープルは買えなかったんですよね。

飛鳥は最初から諦めてたのですが、列がなかったので寄ってみたらまだ残ってました。
TFでほぼ確実に再販あるからかな?

雲雀は最後4~8ホール見て回ったときに。
秋山殿は一般販売で買おうと思ってたのですが、昼過ぎに五十鈴華の予約しにいったら
まだ残ってたのでついでに買っときました。
キャラグミンは多分塗装なし素組みで手抜いちゃうと思います。

櫻子とほむらから作ろうと思ってますが、まずはパーツチェックをしてきます。

写真撮るよりも全ブース見て周りたかったので、イベント写真とかは一切ありません。

間に合った

 



あとりえ・ひろさん原型の詠ちゃん完成しました。左フレームの画像から飛べます。
ついでに過去作のアップも終わり、ブログも完成しました。