あのような悪天候のワンフェス2014冬にて、当卓の照と両奈をお買い上げ下さった方、
並びにお越し頂いた全ての皆様に御礼申し上げます。
また、欠品等に確実に対応させて頂けるのが1か月以内となりますので、お買い上げ下さった方は、早めのチェックを重ねてお願い申し上げます。
おかげさまで撤収するまで何事(雪の事は除く)も無く、無事に初参加を終える事が出来ました。
WF2014夏も今のところ参加申し込みする予定でいますので、次回も宜しくお願い致します。
展示の様子。2体だけだとめっちゃ寂しいw
前日搬入後に帰宅できずデジカメ持って行けなかったので、Cintiqの搭載カメラでの撮影になってしまいました。 あれは重すぎて撮影には不向きすぎる・・・
以降の文は私信交じりになります。
2014年2月11日火曜日
2014年2月1日土曜日
WF2014冬 参加情報
完成見本出来上がりましたので出展告知します。
2014/2/9(日)のワンダーフェスティバル2014冬にディーラーとして初参加します。
卓番は5-18-16(5ホールのほぼ真ん中)、ディーラー名「紫犬」です。
頒布物は、
「三者三葉」より 葉山 照 ¥3,000
※左が完成見本、右は付属のクリアレジン製眼鏡を使用した場合の写真。
(御覧のように付属眼鏡がかなり微妙な出来になってしまいましたので、
エッチング眼鏡の使用を推奨する事にしました。)
完成見本に使用しているエッチング眼鏡(コトブキヤE-104S)は付属しませんので、
お手数ですが模型店や通販などで別途お買い求め下さい。
(商品内インストでE103Sと記載ありますが、E-104Sが正しい型番になります。
尚、微妙に形違いますがE-101,102も使用できます。)
※台座のアクリル板は付属しません。
「閃乱カグラ SHINOVIVERSUS -少女達の証明-」より 両奈 ¥6,000

※台座セット(アンカーボルト付)付属します。
以上の2点です。
共に未塗装・未組立のガレージキット(not完成品)ですので、御購入後に塗装・組立てが必要になります。
また、レジン手流しのキットですので気泡等が業者抜きよりも多目に入っておりますこと、ご了承下さい。(中身の御確認も受け賜わりますので、一言お声をおかけ下さい)
パーツ図も掲載しておきます。
2014/2/9(日)のワンダーフェスティバル2014冬にディーラーとして初参加します。
卓番は5-18-16(5ホールのほぼ真ん中)、ディーラー名「紫犬」です。
頒布物は、
「三者三葉」より 葉山 照 ¥3,000
※左が完成見本、右は付属のクリアレジン製眼鏡を使用した場合の写真。
(御覧のように付属眼鏡がかなり微妙な出来になってしまいましたので、
エッチング眼鏡の使用を推奨する事にしました。)
完成見本に使用しているエッチング眼鏡(コトブキヤE-104S)は付属しませんので、
お手数ですが模型店や通販などで別途お買い求め下さい。
(商品内インストでE103Sと記載ありますが、E-104Sが正しい型番になります。
尚、微妙に形違いますがE-101,102も使用できます。)
※台座のアクリル板は付属しません。
「閃乱カグラ SHINOVIVERSUS -少女達の証明-」より 両奈 ¥6,000
※台座セット(アンカーボルト付)付属します。
以上の2点です。
共に未塗装・未組立のガレージキット(not完成品)ですので、御購入後に塗装・組立てが必要になります。
また、レジン手流しのキットですので気泡等が業者抜きよりも多目に入っておりますこと、ご了承下さい。(中身の御確認も受け賜わりますので、一言お声をおかけ下さい)
パーツ図も掲載しておきます。
2013年12月22日日曜日
WF2014冬の予定
2014/2/9のワンダーフェスティバル2014冬に参加します。
出展予定は三者三葉から葉山照ちゃん(©荒井チェリー/芳文社 2014.2.9)と、
閃乱カグラSVから両奈ちゃん(©2013MarvelousAQL Inc.)
どちらも版権許諾頂けました。
完成見本出来たらまた更新します。
出展予定は三者三葉から葉山照ちゃん(©荒井チェリー/芳文社 2014.2.9)と、
閃乱カグラSVから両奈ちゃん(©2013MarvelousAQL Inc.)
どちらも版権許諾頂けました。
完成見本出来たらまた更新します。
2013年11月2日土曜日
複製ちゃれんじ その3
レジン抜きしてみました。
型のシリコンは片面(前回写真でブルーミックス乗せてる方)は造形村の新スーパーEX、
もう片面はRCベルグさんの#8000と#3498の1:1混合を試してます。
値段的には徒歩で行ける事もあって、スーパーEXの方がボークスで税別3180円/kgと安いのですが、
ちょっと柔らか過ぎて彫刻刀が入りづらい感じでした。
ただ、感覚的にはこっちじゃなきゃ駄目って事はなさそうですので、
細かい造形や薄いのだけ混合で硬さ調整できるベルグの方使って行くか、
(3498がEXより比重軽いようで後からEX乗せると表面ボコっちゃいました 。最初から混ぜ込むなら問題なし。12/28追記)
レジンはベルグのホワイトキャスト180秒タイプで、攪拌30回に165秒までエア抜き1回で流してます。
真空ポンプと釜はショウジコムさんのRX-11の24cmセットを使ってます。
(おまけでついてきた原八先生の「フィギュアの達人上級編」が型作るとき物凄く参考になりました)
写真は3ショット目の奴で、1ショット目は両方の靴の踵に大きな気泡が入ったので空気穴広げました。
尚、2ショット目でエア抜き2回も試しましたが、正直なにが変わったのか分からなかったので1回で良さそうかな?
後頭部はお下げ周りが心配だったのですがそこは問題なく、
その代わり何故か何回やっても右の写真のように頂部で大きな気泡が残ってしまいました。
空気穴広げてっても位置が逃げるだけなのですが、型の深い位置に配置したのが原因なのか
それともお下げに残った気泡が上がってきてるとかなのか・・・さっぱり分かりませんーー;
ここまで大きいと逆に埋めやすそうだし、最後に継ぎ目消しがいるところなのでいっその事放置してしまうかも。
指先も問題なかったのですが、小指が折れそうな気がしたのと隠れる面になるので手のひら側は型削って埋めることにしました。
一番心配だった薄物3つ(タイ・スカート・セーラーカラー)はやっぱりな結果・・・・。
タイはストレートな形状なのでほとんど問題なかったのですが、どうしても1,2個小さな気泡が残っていまいました。
まだ埋められないこともないのでギリギリ合格かな?
カラーは写真のものは奇跡的にほとんどないのですが縁周りに気泡が残りやすく、
また左背面のデジタルモデル上で再計測したら0.3mm程しかなかったところが透けてしまい、
場合によっては完全に肉抜けしていまいました。
スカートはもう駄目駄目で、左臀部上の薄い所が肉抜け、
折り目部分に気泡の嵐で使い物になりませんです。
この3つに関しては薄い所パテで調整して#8000単体の型で再チャレンジします。
あと、1階なので振動はあまり問題ではないのですが、
S造アパートで使うには流石に真空脱泡機は五月蝿すぎるので防音箱つくりました。
内法W×D×H≧30×20×25cm(Hは出来れば30cm)の箱に、
天板オイルミストホースと気道穴・側面に電源コード穴開けて、
4面に吸音材として10mm発砲ウレタン(ニードルフェルトとかエプトシーラーでもいいかも)貼って、
防振マットに溝入ゴム板敷きました。
これだけでも年季の入った冷蔵庫のポンプ音くらいになりました。
まだ箱体自体の共振音は結構するので、
更に静穏目指すならPC筐体に使う防振シート貼ると良いかもしれません。
写真はH=25cmですが、10mmの防振マットとオイルミストのケース高さ入れると高さ足りないので、
もともと付いてた足板を取り外してます。(要6角レンチ、横入れだとオイルミストケース取り付けにコツ必要)
あと、吸音材にオイル残量のぞき穴開けてます。
熱が篭りそうですが、稼働時間考えれば多分問題ない・・・かな?
スイッチはまごの手スイッチにしてます。
2013年10月28日月曜日
2013年10月26日土曜日
複製ちゃれんじ その1
パーツ揃ってないけど、複製するの初めてなのでまずはレンズパーツで練習。
パテ形式シリコンのブルーミックスで1面、普通のシリコンで2面型を作ってみました。
最初に作ったブルーミックス型。不透明プラ板の上に原型おいてやったんですが、
気をつけてても空気が入ってしまい、裏から確認出来なかったのでこんなことに。
透明アクリル板の上で裏から確認しながら気泡を爪楊枝で追い出すことで、次は成功。
気泡抜ききれなかった分裏面が少しデコボコしてるけど、
透明レジン(プロクリスタル880使用)流しても一応形にはなりました。
右は硬化させるのに白熱灯で暖めてるところです。
#600→#1000→コンパウンド粗→細→仕上で磨くとこんな感じ。(左、磨いてるとき割れた)
ちっちゃい気泡入らないようにして、もうちょい磨けば一応使えそう。
2面型は真空脱泡で気泡0に出来ましたが、熱が中央までいかないのか2回流しても硬化不良・・・
念のため入れといたゲートは綺麗に固まるので、上手い暖め方があればいけそうなのですが。
ブルーミックス使うよりも綺麗に出来そうなので、いい加熱方法見つかるまで普通シリコンの1面型作って複製しておくことにします。
本体の方も粘土埋め。
粘土とブロックはGSIクレオスのMrクレイ2と型枠ブロック使いました。
灰色の粘土は最初に買ったハンズの彫塑用というヤツですが、
柔らか過ぎて使えなさそうなので、Mrクレイが足りなかったとこだけ使ってます。
真空脱泡機使うのでアンダーゲートは無しにし、レジン溜りを念のためブロック3段分確保。
胴体は凹ダボの中子をブルーミックスで作ってます。
土日でシリコン流すとこまでやる予定です。
2013年10月5日土曜日
雄ネジ自作とProDesk3DとWF2013夏
とある事でM2の長ネジが必要なのですが、
ホームセンター3件回っても必要な長さのものが見つからなかったので、
自作することにしました。
早速ステンレス用ねじ切りダイスと2mm棒、切削油を買ってきて、
ネットで調べながら挑戦・・・なかなか上手くいきませんT-T
ダイスの半分くらいまで4面面取りするって書いてあったのですが、
面取り終わった所からダイスが全然食い込んでくれない。
試行錯誤の末、更にねじ切りする範囲全体に2面面取りすることで、
やっと写真のように試作出来ました。
途中諦めかけて、真鍮でもいいやと買った一般用ダイスは無駄になりましたとさ。
あと公式な発表ではないのですが、
こちらの記事にコメント下さった匿名Jeyさんから、
ProDesk3Dのプレオーダーは11/15に発送されるらしいとツイート頂きました。
辞書片手に電凸されたとの事ですので、
この場にて改めて謝意を示すと共に、
その素晴らしい行動力に賞賛の声を送らせて頂きます^^)
10/26からの東京デザイナーズウィークで代理店のAAAcorpによる実機実演あるらしいので、
余裕があったら見に行こうかな。
ちなみに自分の発注は受注メールが一切届いてないので、
確認のメール送ったけどまだ返信なくて不安な状況です--;)
11月中に届かなかったら、またリスマチックさんに依頼かなぁ・・・
追記:いまさらだけど、写真整理してたらWF2013夏の購入品が出てきた。
左↑↓off-scouringさんの鬼頭先生・トオルとユー子
中↑オーバードライブさんのココア
右↑はこあねさんの小節あびる
右→LSPさんの巴マミ
中↓右↓GSプロジェクトさんの結衣・京子
始発~11時には会場出て午後仕事の強行軍だったので、
事前情報で欲しいものだけの購入でした。
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